お盆とは
亡くなったご先祖様や故人の霊が1年に1度あの世からこの世(自宅)へ帰ってくるとされる期間に、家族や親族が集まって供養し、感謝を伝える日本の伝統行事です。
一般的には8月13日から16日に行われますが、地域により7月13日から16日に行う場合もあります。
我が家の高齢両親はまだ元気に生きております😅
ただ、昔からお盆や春と秋のお彼岸には、お墓参りに行ったり、お供え物を持参してお線香をあげに伺ったりしていました。
でもそれもコロナ禍以降は……なしになったんです。
高齢父方の親族の家(本家含めて地元なので)に行くことが多かったのですが、もう40年くらい前に亡くなった方でも毎年伺うの。
高齢父はご先祖様や自分の両親以外にも、40年くらい前に亡くなった妹の旦那さんなどにもお供えを毎年持って行っていましたが……毎年亡くなった方が増えれば増えるほどにお供え物の負担がきつかった😅
代が変われば来られる人の方も迷惑かもしれないし、残った親族の負担も大変だから、親戚の叔母や叔父、そして従兄などとも話して、兄弟たちのお線香立ては3回忌までにしましょう。ということになりました。
お墓参りは個々に任せる(行ける人は行く、行けなくても特に気にしない😁)
不謹慎かもしれませんが、今はもうそれでいいのだと思っています。
生きてる人間がヒーヒー言っているのだから、ご先祖様もきっと許してくれる……はず😅
それで、つい先日亡くなった叔母さんにお供え物を送るのか?
私はこういった事には全く知識がないので叔母さんや従兄に相談したら、納骨は終わっているけど49日が過ぎていないからお供えもいらないだろ。と言うことでした。
昨年亡くなった叔母さんの時もそうでしたが、実家の地域では新盆には兄弟がお金を出し合って提灯とか色々と用意するのです。
49日が終わっていないので新盆は来年でしょう。ということでした。
またお金かかるなぁ~と思っていたから、今年はなしでいい。ということでホッとしています。
ホッとするなんて不謹慎すぎて言ってはいけないんだろうけど、今一番苦しい時期なので「叔母ちゃんゴメンね」と心の中で謝っています。
本当に……こんな風に思わなくてもいいように頑張らなくてはいけないね。
昨年亡くなった叔母へ持って行くお供え物です。
何にしようか?いつも迷うのですが、コージーコーナーに行ってみたら見た目もすごくいい詰め合わせがありました。
価格も……優しい😊
光っちゃって見づらいですが、個包装の洋菓子が14個入っていて1620円(税込)
従兄には、先日亡くなった叔母さんの告別式の時も車に乗せて行ってもらったりしたので、もう少し高い詰め合わせにしようかと思ったんですが、お供え物はお供え物。
お線香立てに行く時にアイスコーヒー(好きだって言っていたので)か何かを別に買っていこうと思います。
お盆の時期「あれ?今年は来ないのか?」と思われてしまうのも、特に毎年欠かさず行っていた高齢父だけ行かなかったりするのは(お金がなくて😅)可哀そうだとも思っていたのですが、行く方も来られる遺族の方も同じように負担に思っていたことを知れて良かったです。
同じ地域に住んでいる場合は、告別式などにも会場が近いから個々に向かうわけで、ありきたりな「元気だった?」みたいな挨拶程度の話しかしないけれども、遠方の叔母さんの告別式に向かうため、親戚みんなで車に乗り合わせたり、サービスエリアで待ち合わせしたおかげで、色んなことを話せたおかげなのかもしれません。
これも先日亡くなった遠方の叔母ちゃんが、みんなで話す機会をくれたおかげかもしれないね。
お盆の時期、今までのしきたりも大切なことだけど、心の中で故人を偲ぶ気持ち。
それが一番大切なのかもしれませんね。
*今日の日記は予約投稿しています。ご了承ください。


