叔母の葬儀 無事に終わりました/サラダパスタ

2026/08/07

おひとりさま日記 親の介護

 



今日も暑い1日でしたね。

でも気温は高かったけど風があったので、日中のお掃除のバイトのマンション清掃もさほど辛くはなかったです。

マンション清掃の共用部(通路や階段)は日影が多いので助かりますが、ラストの出入り口部分は直射日光ガンガンで日影がない場所なので、その部分の清掃が終わるころにはTシャツに濡れてない部分がほぼない状態になるくらいの汗をかいてます😅

でも……熱中症予防ドリンク(スポーツドリンクですが)のおかげで、真夏の屋外清掃も何とか乗り切れています。

水分補給の種類は本当に大切ですね😊



叔母の葬儀





貧乏金欠最下層民の私なので、ここ数日は香典の悩みばかりの日記になってしまい、読者のみなさまに連日ご心配おかけしました。

心配してDMを下さってみなさま、ブログランキングで応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

叔母の葬儀への参列は無事に終わりました。


家族葬でしたので、叔母の兄妹、従兄の家族や親族、叔母が長年お勤めしていたパート先の人たちも通夜や葬儀に参列してくださり、暖かい家族葬でお見送りしてきました。

結局、高齢父は今回は欠席となりました。

高齢父と同じく叔母の一人も足が悪いために残念だけど欠席。

本人たちは行きたかったとは思いましたが、他の叔母たち(高齢父の妹)や叔父(叔母の旦那さん)に従兄たちの説得で本人たちも行くのを断念。

高齢父の代わりに通夜には兄と私、葬儀には私一人で参列しました。

通夜は夕方からだったので、現地を午後から出発すれば間に合いますが、葬儀は午前中からだから……現地を朝6時出発だったので😅

高齢母のオムツ交換や着替えの手伝いに食事の支度などもあるから、高齢者二人っきりにすることもできないので。

でも、親戚のみんなが介護生活のことも分かってくれているから、色々と気を遣ってくれて(高齢父を説得してくれたり😁)有難かったです。



即納骨する風習


実家の地域では葬儀会場と火葬場が同じなので、初七日法要まで一緒に行い、その後は一旦解散してから別席で「精進落とし」の会食の席を設ける感じが多いです。

でも叔母の住む地域では、火葬場(焼き場)の骨上げが終わった後、そのままお墓へ移動して即座に納骨する風習だったんです。

火葬のあとにすぐ納骨(即日納骨)をして、その後にいわゆる「四十九日法要」を改めて行わないケース。

叔母の旦那さんも15年くらい前に亡くなっていますが、その時は四十九日法要をした後に納骨だったのですが、コロナ禍以降は葬儀の日に納骨まで1日で終わらせるようになったそうなんです(叔母の住む地域では)

もちろん菩提寺(お世話になっているお寺)の都合や考えもあるとは思いますが、改めて法要の日取りなど決めたり、また年老いた親戚などに集まって頂くのも申し訳ないですからね。

私は現代的な考えでいいな。と思いました。

が……

1日で納骨まで終わらせるわけなので「納骨が終わるのが5時過ぎくらい」と従兄が言っていて、当日の朝の出発も6時と早かったのもあってか、叔母さんや叔父さんももう高齢者だから骨上げが終わった頃にはぐったり疲れ切っていたので、私たち遠方の親族は骨上げまでの参加までにして、お寺さんには従兄の家族だけが行くことになりました。

従兄には子供や孫もいるのでね。

亡くなった叔母さんは曾孫の顔まで見れて、たくさんの家族に見送られて幸せな人生だったんだと思いました。



葬儀場の写真は何枚か撮って高齢父に見せてあげました。

私だけが葬儀に参列する日も、朝早くに起きなくてもいいのに私と一緒に起きてしまう高齢父。

後で兄に聞いた話ですが、葬儀が始まる時間帯にお題目を唱えて(ほぼ暗記している)叔母の冥福をお祈りしていたそうです。


葬儀が終わった日、高齢母の体拭きなども簡潔に済ませてから私も疲れてしまったので早々と就寝することに。

その日は夜更かし癖のある高齢父も早々就寝したんですが、しばらくしたら何かが天井から落ちてきたような「ぽさっ」とした音がしたんです。

でも眠気の方が強かったのでウトウトしていたら高齢父が「ん~なんだ‼」と騒ぎだしたので電気をつけてみたら……

「ちょっとこれみてみな」

というので高齢父の手を見てみたら……ヤモリの子供が‼

普通の人だったら「ぎゃぁ~」って騒ぐかもしれないけど(笑)

ヤモリの子供が眠っていた高齢父の首にまとわりついてきたそうです。

私が高齢父に「叔母ちゃんがお別れの挨拶に来たんじゃない?」と言ったら「そうだな、○○が使いによこしたんだな」と……

ヤモリの子供はその後に外に逃がしてあげました。

*私はヤモリは特に苦手ではなく、普通に触れます。その後に手は洗うけど😁


90歳超えの高齢父ですが、こんな風にスピリチュアル的な考えもするんだなぁ~と知れた出来事でした😊


家守(やもり)

 文字通り家や家族を災害や災難から守ってくれる存在とされています。


亡くなった叔母さんが最下層の我が家を心配して「災難から守ってくれる」ヤモリを使いに寄こしてくれたのだと信じて、今後も頑張って生きていこうと思います‼



今日のごはん


きゅうりとゆで卵のパスタ


今日は日中暑かったので、お昼にサラダパスタを作りました。

きゅうりとゆで卵、味付けはマヨネーズにからしと塩コショウ。



日中のお掃除のバイト先で家庭菜園をお手伝いしていますが、色々と植えたトマトが豊作です😊

きゅうりとトマトをバイト帰りに頂いてきたので、早速もぎたて野菜でサラダパスタを作りました。


 靴の加水分解


通夜の日は、やっぱり多少窮屈でもパンプスを履いて行った私。

ですが……やっぱり窮屈すぎて足が更に浮腫んでしまったので、通夜よりも時間が長い葬儀の日は高齢母の介護用シューズを履いて行くことに。

私は従兄の車に乗せて行ってもらったのですが、途中のサービスエリアで叔母さんたちと待ち合わせ。

そうしたら前日の通夜のあとに叔母さんの靴も加水分解して靴底全てがボロボロになったそう。

靴の加水分解が多発しすぎ(笑)

叔母さんは他に黒っぽい靴が大きな飾り付きの靴しかなかったので、嫁さんの靴を借りてきたらしいのですが、叔母さんのサイズ:22.5㎝、嫁さんのサイズ:24㎝でサイズが大きすぎるからティッシュや綿を(なぜ綿?😁)詰めていたらしいんだけど、かかとがパカパカで見ているのも辛くなるくらいに歩きづらそうだったので、私の履いていた高齢母の介護用シューズと靴を交換することに。

23.5㎝の靴で叔母さんにはちょっとサイズが大きめかもしれないけど、介護用シューズで履きやすいからパンプスよりかは叔母さんにはピッタリ。

その日に高齢母の介護用シューズを履いて行って良かったです。

そして私は……またヒールのあるパンプスを履くことになってしまったけど、サイズは少し大きめでしたがちょうど足がむくんでいたので何とか履ききれました。


先日の私のボロボロになった靴もそうでしたが、加水分解には注意しないといけないねぇ~とみんなで笑い話にもなった出来事でした😊



今日も読んで下さりありがとうございました。


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50代おひとりさま、アラカン一人暮らし。高齢両親の介護生活のこと、節約自炊料理や趣味のこと、そして口に出しては決して言えない心の吐き出し日記ブログです 実家の高齢両親(貯金なし)通いで介護中。介護生活中でなかなか思うように働けずに底辺貧乏生活が続いていますが、現在は、お掃除の短時間バイト(ダブルワーク)やフリマの収入で何とか頑張って生きています。

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