この間の実家生活中でのこと。
実家もプロパンガスを使用しているんですが、未だに集金なのです😅
もうね50年以上のお付き合いのあるガス屋さんで家族全員が顔見知り。
口座から引き落としなどもあるのかもしれないけど、めんどくさがらずに集金に来てくれる。
最近は私が実家へ日参していますが、その前は高齢両親と滅多に顔を見かけない子供部屋おじさんしかいなかったわけで😅
高齢両親が「生きている確認」も含めて、毎月来訪してくれていたのかもしれないですね😊
それでこの間もガス屋さんが集金に来ていた時のこと、料金を払う前に少しおしゃべりしていた時に電話が鳴り「電話、気にしないで出て下さい」と言われたので電話に出てみたら……
「ガスの点検の件でお電話しました‼」と女性の声が……
今、ガス屋さんは目の前にいるのに(笑)
私が「ガスの点検の件で電話しただって」とガス屋さんに言ったら「電話代わりましょうか笑」と……
「今、目の前にガス屋さんがいますけど、電話代わりますか?」と詐欺師に伝えたらガチャリ切られました😆
一連の「ルフィ事件」の元締めが捕まってから、一時は詐欺電話も無くなっていたんですが、最近また頻繁にかかってくるようになりました。
ガス屋さんの他に買い取り業者からの電話も多くて、この間も「不用品買取でしょ?不用品はありませんから」と、いつも通りに断って即電話を切ろうとしたら、後ろの方からなんかどやされているような声が漏れて聞こえてきたんです。
我が家に電話をかけてきたのは女性で、言わされてる感のある慣れない話し方と声も震えていたような気がして……
これは闇○○トで脅されている人なのか?と心配になってしまいました。
「大丈夫ですか?」と私が言ったら、即電話をガチャリと切られてしまいました。
ナンバーディスプレイがついていればすぐに警察の相談専用ダイヤル「#9110」や地元警察の相談ダイヤルに連絡を入れたのですが、ナンバーディスプレイもないダイヤル式電話(プッシュホンでもない😅)なので、今回は連絡を入れませんでした。
日本は……どうしてこんな国になってしまったのかと悲しくなります。
そして報道で『闇バ〇ト』という言葉を未だに使用することにとても違和感を感じています。
「闇バイト」の「バイト」という軽い響きの言葉が犯罪行為であるにもかかわらず「短期間・短時間で稼げるちょっと危険なバイト」と重大な犯罪である自覚を失わせ、犯罪への心理的ハードルを下げて、社会経験の乏しい人間の犯罪意識も弱めている気がするんです。
メディアは『闇バ〇ト』という言い方はもう止めるべき。
これは『パパ活』も同じだと思っています。
「生活の不安がない(経済的に安定している)」ことは、犯罪の少ない社会を作るためのもっとも重要な土台の一つなのかもしれません。
でも……この国を導いていく政治家は……欲にまみれてる(笑)
与党でも野党でも……どこを見渡しても欲まみれで選択肢がない😖
そんな私は、経済的な困窮と将来への不安の塊のような状況下で生きています。
それでも「善良な市民」として最後まで生きていきたいと思っています(当たり前のことですが😅)
今日のごはん(差し入れ)
差し入れで「まぐろの山かけ」を頂きました‼
久しぶりのマグロ😊
せっかくなので雑穀米を炊いて食べました。美味しかったです。

