シャウエッセンの公式Xアカウントが炎上していました。
私はさっきヤフーニュースで知ったんですけど😅(XやInstagramは普段見てないので)
10月4日
明日。シャウエッセンから、大切なお知らせがあります。
隠さずに、正直に話します。
時代に負けてたまるか。
という上記の文章だったらしい。
これだけ読むと、最後の一行「時代に負けてたまるか」にインパクトを感じます。
この物価高、困窮生活中の私がこれをもし見ていたとしたら……
ローソンの「盛りすぎチャレンジ」みたいに、シャウエッセンの数量が価格は据え置きのまま期間限定で増えるのかな?10本とか大容量になるのか⁉
と期待してしまったかも😁
で……翌日
10月5日
正直に伝えます。
シャウエッセンの内容量が減ります。
でも、ただ減らすだけでなく、肉感をアップしました。
○○××▼(広告の宣伝)
時代に負けてたまるか。
はぁ?負けているやろ(笑)
実際にSNS等では「余裕で時代に負けている」「実質値上げなのに言葉が矛盾している」と多くの突っ込みや批判が集まって、公式サイトが炎上していました。
ちなみに内容量が減ります。と書いている割には「1袋6本入りから5本に変更」と肝心な数量をデカデカと書いていないのも正直じゃないような気がする(笑)
時代に負けてたまるか‼
この言葉は、現在の物価高、毎月のように値上がりする商品の数々。
もう何がいくら値上がったのかも把握できない昨今。
そんな中でも「我が社は時代(の流行)に合わせて商品価格や内容量はもちろんのこと、味や品質を落としてまで、安易に商品のクオリティを変更したりしない」
って決意表明と「時代に負けてたまるか」の一文で、逆に据え置き価格のまま商品がグレードアップするかのように思ってしまうのではないでしょうか?
実際は、品質は肉感アップでウインナーの1本1本はグレードアップしているけど内容量は10g減り、ウインナーの数が6本から5本に減った。
彼らにとっての「負けてたまるか」とは、価格維持のためにウインナーのクオリティを下げてしまう誘惑(時代の波)に屈しないという意味合いで「時代に負けてたまるか」という言葉を選んでいるのでしょうが……
一方、消費者としては、袋を開けたら6本入りだったウインナーが5本と今までよりも数が減っていたら……
「はぁ?」ってなってしまうのだと思いました。
私もね、意地汚いですから「はぁ?カッコいいこと言っててふざ〇んな!」って思ってしまったかもしれません。
普通に6本入りから5本入りに変更になりますが、ウインナーのクオリティは絶対に下げません。みたいな感じでよかったのにね。
そんな私は……シャウエッセンをもう何年も購入したことも食べたこともありません😁
買いもしない奴が何言ってんだ‼と言われそう😅
ただ1つ、シャウエッセンには懐かしい思い出があるんです。
20代の頃、お付き合いしていた人が初めてインスタントラーメンを作ってくれた時に、シャウエッセンのウインナーがのっていたんですよ。
その時初めてシャウエッセンのウインナーを食べたのですが、あまりの美味しさに感動しました(笑)
シャウエッセンのウインナーは今でもきっと、あの頃食べたままの美味しさを保っていると思ってます‼
キャッチコピーはやり直しですね😁

