私は物心ついた時から右耳が難聴です。
今現在は右耳90デシベルくらいの聴力しかないかもしれません。
*ここ最近は聴力検査していないので、8年くらい前の健康診断では85デシベルでした。
気象病で耳鳴りが酷い/m&m’sチョコレート
https://simplecarelife.blogspot.com/2026/05/s.html
本当はただ聞き取れないだけなんです
https://simplecarelife.blogspot.com/2023/01/blog-post_22.html
*難聴のこと他にも日記に書いているのでよかったら「難聴」と検索して読んでみて下さい。
今日なんでこんなことを書いているかと言うと……
例の急上昇ブログの方が「謝ってほしい人のブログ」に難聴のことが書いてあって……
ちょっと疑問に思っているからです。
私はずっと難聴だったので「突発性難聴」とは違い生まれつきの「感音性難聴」ですが、突発性難聴のことも耳鼻科に行った時に先生に教えて頂きました。
完結に言いますが「突発性難聴」を(治った耳で)再発することは極めてまれです。
ほぼ無いに等しいです(全くないとはもちろん言いません)
そして突発性難聴が両耳同時に発症する確率は約1%以下と極めてまれであり、ほとんどは片耳のみに起こります。
難聴だと言われた人は「デシベル数」で耳の聞こえにくさを表します。
健康診断表にも「デシベル」で表示されていますので、健康診断表があったなら見てみて下さい。
今回記事に書かれていた「先語音検査」とは「語音聴力検査(ごおんちょうりょくけんさ)」のことだと思うのです。
語音聴力検査は、正常値 40デシベルの音圧で90%〜100%の「言葉の聞き分け能力」を調べるために行われます。
伝音性難聴の場合、音を伝える部位(鼓膜や耳小骨など)の障害では、音を大きくすれば明瞭度が100%近くまで改善しやすいです。
しかし感音性難聴の場合、音を感じる部位(内耳や聴神経など)の障害では、音を大きくしても明瞭度が上がりにくい(100%にならない)傾向があります。
片耳が60%の場合は60デシベルと思っていいと思うのですが、耳が悪いと言っている聴力は60デシベルだと「全く聞こえない」には当てはまらないと思うのです。
そして「突発性難聴」は感音性難聴です。
なので100%まで改善することなんて無理だと思いますし、医者も感音性難聴者に「100%をめざしましょう」なんて言わないと思ったんです。
私には医学的知識はなく実体験(自分が医者に言われたこと)でしか語れないですが、100%めざしましょうと言われたのなら「伝音性難聴」だと思うけど、伝音性難聴だったのなら突発性難聴との矛盾になります。
「低音障害型感音難聴」と言うのもありますが、その場合は耳鳴りに「セミの鳴き声」は聞こえないと思います(ゴォォォ~という重低音な耳鳴りが多い)
セミの鳴き声のような耳鳴りは「感音性難聴」に多いのです(難聴以外の他の病気の場合もありますので注意が必要です)
そして、ある日突然、失った聴力の耳で「今日はよく聞こえる」「聴力が一瞬戻った」と言うことは絶対にないと思うんです。
河〇太〇の声だけ聴力を失った耳でハッキリと聞こえた。って日記に書いてありましたが、一度失った(突発性難聴で治療が遅れて聴力を失った、もともと生まれつき感音性難聴だった)聴力が戻ることはない。と私は医者にも言われましたし、20年も前に発症して失った聴力が回復することはまずありえないと思ったんです。
あの「佐村河内ゴーストライター事件」を思い出してください(両耳での聴力では実は私よりもよく聞こえていた😁)
59年前から聴力を失っている私の右耳が「よくなった」「今日はよく聞こえる」と思えたことは一度もありません。
「聞こえが悪くなった」「○○さんの声は特に聴き取りづらい」など両耳での聴力にマイナスな面が増えることはあります。
普段、彼女の日記をほとんど読んではいません。
ですが今日は気になって「難聴」と検索してヒットした難聴のことを書いた記事だけ読んでみました(全部は読めたかは定かではありません)
両耳のデシベル数が書いていなかったので正確には分かりませんが、もし片耳難聴で補聴器が必要なデシベル数だったなら謝りますが、補聴器が必要な聴力では今まで補聴器なしで人と会話するのは「えっ?」の聞き返しレベルではなかったと思いますし、語音聴力検査の%を見る限り60デシベルと40デシベルということになり(たぶん合っていると思いますが)両耳で多少不便はありますが普通に会話できるレベルの聴力なのではないのかと思ってしまったんです(佐村河内よりマシなレベル)
語音聴力検査も95%と60%なら95%側の耳で言葉も正しく聞き取れているのでは?と思ってしまいました。
補聴器の販売も相手は商売ですからね、色々と言っては購入を進めてくるかもしれません(私も進められたことあります)
でもその時は「聞こえない耳側」であって、とりあえず静かな場所だったら会話に不便のない程度に聞こえている耳側にストレスを与えない為にも、正常レベルの耳側に補聴器を進められたことはありませんでした。
音のない(片方だけですが)世界の恐怖は痛いほどわかります。
でも今回「難聴」記事を読んでみたら……ちょっと矛盾が多いように感じてしまったんです。
急上昇ブログの方のお亡くなりになった友人を無関係なのに創作して日記を書いたことも未だに謝っていないようですし(記事も削除していないみたいですし)
難聴の記事は何年も前から書いておられましたが、同じ感音性難聴者としてどうしても矛盾を感じてしまいました。
子供の頃から片耳難聴で人とのコミュニケーションで苦労してきたから、もしも、もしも今回の難聴の話が虚言だったら……
ジャスミンばあさんを応援せずにはいられない(笑)
私も急上昇ブログの方の記事は毎日のように読ませていただいていますが(解決するまでは読まずにいられない😁)もしかしたらすぐ近くにいた友人たちは知らなかったけど、ちょっとした繋がりが本当に彼女との間にあったのかな?とも思ったりもしました。
彼女のブログの中身全てが虚言と言うわけではないと思っていますが、今回の記事に矛盾を多く感じてしまい、もし難聴のことも大袈裟に(聞こえるけど全く聞こえないにしとこ)みたいな気持ちで書いているのであれば……それは絶対によくない。
もし片耳難聴(重度難聴)の話が本当の話だったなら(矛盾は大いに感じますが)申し訳ありません。
彼女を常に応援し、私の日記を不快に思った方にも先に謝っておきますね。
申し訳ありませんでした。
ただ、中度難聴者ではあると思いますし、中度難聴から補聴器利用を検討することもあると思っていますが、片耳が「全く聞こえない(耳元で大声で叫ばれても薄っすら聞こえる程度)」には値しないと思っているので「片耳は全く聞こえない」という表現はよくないとどうしても思ってしまいました。
でも……私はちょっと……疑ってしまってる😣
