今回の自宅生活中はお菓子をよく作りました。
最近、おせんべいやスナック菓子などの市販品のお菓子も高くなりましたよね。
ドラッグストアでは高齢者向けの柔らかめなお菓子ばっかり購入しているのですが、たまには自分でもポテチが食べたいなぁ~と思ってスナック菓子コーナーでポテチを探したら……
サイズが小さくなりすぎていて驚きました‼
あのサイズではものの3分で食べつくしてしまいそう😅
ポテチを久しぶりに見て物価高をまざまざと感じたのでした。
この間、業務スーパーに買い出しに行った時に薄力粉も購入してきたので、久しぶりにサーターアンダギーを作りました。
高齢両親や兄もサーターアンダギーが好きだから実家へのお土産おやつ。
食用油が高かったころは揚げ物も敬遠していたんですが、最近他の品物も高騰しているので食用油が275円くらいだと安く感じます(笑)
サーターアンダギーは、卵1個、砂糖、薄力粉(強力粉を混ぜてもOK)、ベーキングパウダー、食用油で作るお菓子です。
後は揚げ油で揚げるだけ。
サーターアンダギーの作り方
生地の分量
・薄力粉 160g(外側カリッカリがお好みの方は、薄力粉100g、強力粉60g)
・ベーキングパウダー 2g
・卵 1個
・砂糖70~80g(上白糖がおススメです。分量はお好みの甘さで減らしてもOK)
・サラダ油 4g。
*上記の材料で20~24個くらい作れます。
1.卵に砂糖を加えてホイッパーで混ぜたらサラダ油を加えてマヨネーズみたいな色になるまで混ぜます。
2.薄力粉とベーキングパウダーを混ぜた粉を振るい入れて、軽くヘラなどでさっくりと混ぜ合わせたら、ラップにくるんで30分くらい冷蔵庫でねかせます。
冷蔵庫からねかせた生地を取り出したら、手にサラダ油(分量外)をつけて丸めていきます(生地のべたつき防止)
あまり大きく丸めてしまうとベーキングパウダーで膨らむので注意です。
また揚げ時間も長くなったり、揚げ物用の油も多く必要になってしまいます。
今回は24個分の大きさに丸めました。
160度くらいの低めの温度の油で、ゆっくりと揚げていきます。
サーターアンダギーは、菜箸で転がさなくても、自然にコロコロと油の中で勝手に転がっていきます。
色づいてお花のように割れ目が出来たら完成です‼
外側カリカリでクセになる美味しさです‼
砂糖の種類を変えると若干ですが色味や食感も違ってきます。
黒糖やきび砂糖だと外側カリ&中はしっとり、上白糖だと外側カリッカリ。
グラニュー糖はサーターアンダギーには向いていませんので注意です。
サーターアンダギーは2~3個食べると満足‼
とはいかず、次々に食べたくなる魔性の食べ物でもありますので、食べすぎ注意です😁
いつもあっという間になくなってしまいますが、食べすぎ注意の美味しさなので「もっと食べたい‼」くらいの分量で作っています😊
揚げ油が勿体ないので、この間作って冷凍しておいたひじきの煮物と水切り豆腐を混ぜて豆腐揚げも作りました。
ひじきの煮物、水切り絹豆腐、片栗粉を混ぜて揚げるだけ。
ひじきの煮物の味付けだけでしたが、結構濃い味で揚げたては外側カリッと中はふわふわで美味しかったです。
横っちょにチラッと写っているのは卵焼きです。実家へのお土産おかず用です。
美味しいナッツも頂いたので、細かく砕いてアーモンドプードルにしてクッキーも焼きました。
高齢両親は二人とも入れ歯なので、ナッツが入れ歯の隙間に挟まらないように細かく砕いて入れてあります(笑)
物価高で家計は圧迫されていますが、ご飯だけだとやっぱり無理なんですよね。
午前と午後のお茶の時間には「おやつも食べたい」という欲求も高齢者になってもある。
数年前に比べたら食料品も光熱費もありとあらゆるものが高騰している。
ということを高齢両親もニュースを見ているから分かって欲しくても、自分でお金の管理も買い物もしていない現在なので「物価高、何それ?」状態で分かんないんですよね😅
言うだけ無駄だし、言ったら言ったで私がストレス感じるので(笑)
黙ってお茶入れてお菓子を並べてあげれる生活を維持できるように頑張ろうと思います😊
今日も読んで下さりありがとうございました。
いつも当ブログの応援ありがとうございます!
みなさまの応援が私の日々の活力になっています😄




