この間、草むしりバイトに行った時にシンガポールの「おこわ」を差し入れで頂いたんです。
大家さん行きつけの居酒屋さんにシンガポールから来ている人がいるらしく(従業員さんなのかお客さんなのかは不明)
以前シンガポールの「おこわ」を食べたらすごく美味しかったからと、わざわざ私への差し入れに購入してきてくださいました。
これがめちゃくちゃ美味しかったです😊
シンガポールの「おこわ(糯米飯:Nuo Mi Fan)」
ホーカーセンター(屋台街)や朝市で親しまれる定番のローカル朝食です。
ホーカーや朝市で1〜2ドル程度で買える手軽なメニュー。
具材は ピーナッツ、椎茸、干しエビ、豚肉などを具材にもち米を蒸し上げたもの。
味付け:はシンプルな塩・醤油ベースが多いが、チリソースをつけて食べるのも定番。
種類は ピーナッツ入り、肉入りなど店によって多様。
今回頂いたのは、醬油ベースで豚肉メインの「おこわ」でした。
少し香辛料が効いていますが、本当にもちもちで美味しかったです😊
これはいくらでも食べれそう(笑)
食感はちょっと「ちまき」みたいな感じだけど、香辛料のスパイスが嫌味なくて日本人好みの味でした。
今回初めて食べましたが、日本だと「ちまき」はスーパーのお総菜コーナーでも見かけるけど、シンガポールの「おこわ」は見かけないですものね。
例え売っていても……最下層民の私では購入できずに素通りだろうから😁
世界の美味しい食文化を堪能できた日でした😄
そして一緒に……白米も差し入れで頂いてきたのでした。
本当に助かります。
米が高騰してから、実家は白米主義の高齢父がうるさいのでずっと購入しているけど、自分の家で使う分はずっと差し入れで頂いた米で凌いでいます。
今、この日中のお掃除のバイトを続けてきて、本当によかったと感謝しております。
最初は働く日数も少なくて給料も月に8,000円くらい、派遣で働きながら空いた時間の副業バイトだったのですが、今ではバイト代以外の部分でもすごく助けられてます。
それは高級菓子の差し入れや食材の差し入れだけでなく、精神的な面の方がはるかに大きいです。
時々考えるんです。
メンタル崩壊したあの日に、日中のお掃除のバイトをしていてよかったな。って……
今こうして自分が息していられるのは、何も言わずにバイトを続けさせてくれた大家さんや管理会社の人たち、そしてブログで親の介護のことからメンタルのことまで包み隠さずに自分の気持ちを吐き出せて、このブログを応援して支えてくれている読者の人たち。
本当にみんなのおかげです😊
今の私は金銭的には息するだけでも精一杯な人生。
物体として何もお返しはできないので、これからも誠実に仕事をこなすことだけは心がけていきたいと思っています。
そしてブログを読んでくださるみなさんへは、決して嘘つかない(笑)ありのままの自分を発信して行ける日記を心がけたいです(自己満で誰得かもしれませんが😅)


