加工しすぎてもはや別人になっている人……その心理が知りたい😁
ついこの間、現在70歳になるアグ〇ス・〇ンさんのInstagram投稿記事が話題になっていました。
ヤフーニュースに取り上げられていたのは、記事の内容ではなくて、その画像。
70歳とは思えない美貌に一見見えるのですが、本来の姿とは到底思えない加工のし過ぎで、もはや若い頃の女優の優香さんにしか見えなかった。
整形とは違って画像の加工なので、実際は70歳と言う実年齢のままの姿なのだとは思いますが、どうしてここまで写真を加工してしまうのかと不思議に思ったのです。
ソバカスやシミを消す、ほくろを消す、たるみや目の下のクマを消すなど、気になるところを修正していくうちにこうなってしまうんでしょうかね?
一般人のインフルエンサーの人の中にも、原形をとどめていない加工をしている人もいたりします。
自分のアカウント内だけで加工写真をあげているだけならいいけど、話題になってくると普通に堂々とTVに出演したりする。
けど……素の顔は全くの別人なので誰なのか分からないし、話題のインフルエンサーと紹介されながら流れるInstagram内の画像とTV番組のワイプに映る本人は別人級。
なのに……加工がばれる恐怖や不安はないのだろうか?
と不思議に思う。
みんなTVに映っている素のままでも十分に可愛い。
でも写真を加工したInstagram内の画像は……この世のものとは思えないほど可愛いのですけど(笑)
たまに……美的に?がつく加工をする人もいたりする。
目が昔の少女漫画のように顔の大半をしめていて白目がない、顎がピラミッドのようにとがりすぎていたり、鼻は肌を白くするための加工なのかほぼ消えかけている。
私には……
宇宙人グレイにしか見えないのです😅
整形とは違って写真は加工してもいくらでもあとから修正もできます。
加工が悪いとは思わないのだけど、自分の今現在の鏡に映る顔とInstagramなどに加工しすぎた写真をUPして加工フィルターだらけの自分を見た時。
その違いを自分が一番知っているのだから、なんとういうか「誰これ?」みたいにモヤモヤしないのだろうか?と思ってしまうのです。
ちなみにこのやりすぎ加工をする心理をGemini先生に聞いてみたところ……
承認欲求と依存が生む負のループ
過度な加工に慣れてしまうと、加工された「理想の顔」が脳内で現実の自分とすり替わってしまいます。
加工した写真を投稿して周囲から反応をもらうことで脳内に快楽物質が分泌され、より良い評価を求めて加工をやめられなくなる一種の依存状態に陥ることもあります。
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何事もほどほどにしないといけませんね。
とはいっても、今現在は世界中の人が写真加工フィルターのアプリを使ってインフルエンサーになっている人もいる時代でもあります。
それが莫大な富を生むこともある。
今の時代、写真の加工も1つの職人技でもあるのかもしれないですね。
ただ……若い一般人のインフルエンサーの人は素を見せる機会も少ないからいいけど、ある程度の知名度のある芸能人などは、その年齢に見合った加工(雑誌の表紙みたいにシワをちょっと消すとかほうれい線を薄くするとか)までにとどめて欲しいと思う私なのでした😁
素のままの天海祐希さん(58歳)鈴木保奈美さん(60歳)薬師丸ひろ子さん(60歳)
もちろん日頃の美への努力もあるでしょうが、若作りな(笑)写真加工なしでも素の美しさは健在で自分と同年代とは……とても思えない😆
ちなみに私は……写真加工アプリを一度も使ったことはありません。
その前に、自分の顔を鏡でマジマジ見ることもほぼありません😁
今日のおやつ
日中のお掃除のバイト先で差し入れに頂いた「くずもち」
弾力があって黒蜜も濃厚で本当に美味しかったです。
消費期限のおやつだったので(頂いた当日まで)今回は実家へ持って行かず一人で完食しました😊


