今日は大晦日に作ったヨーグルトケーキのご紹介です。
水切りヨーグルトを作るのがちょっと手間だけど、ヨーグルトのさっぱりしたケーキです。
手作り レアチーズケーキ風なヨーグルトケーキ
材 料
・プレーンヨーグルト 450g(水切り前の量です)
・牛乳 120ml
・砂糖 50g
・ゼラチン 5g
・水 ゼラチンをふやかす量(大さじ1くらい)
・ビスケット お好みでケーキの土台になるくらい
*今回はミスターイトウのクッキー10枚で作りました
・マーガリン 25g
ヨーグルトケーキの材料
レモン汁は実家の庭木で採れたレモンライムを冷凍保存しておいたもので代用です。
ヨーグルトの水切りは5時間くらいしました。ボールにざるをかぶせてキッチンペーパーの上にヨーグルトを入れて、上にもキッチンペーパーをかぶせてから、ビニール袋に水を入れた即席重しをのせた状態で5時間冷蔵庫で水切りした状態です。
土台はミスターイトウのバタークッキーで作りました。
ビニール袋に入れてからジプロックに入れて、麺棒でひたすら細かく砕きます。
ミスターイトウのバタークッキーは粉々になりやすいので作りやすいです。
粉々に砕いたクッキーにマーガリン(バターの方が美味しいです)を加えてから、土台を麺棒で押し付けるようにならしてから冷蔵庫で冷やしておきます。
ヨーグルトケーキ部分の材料を混ぜている過程の画像をとるの忘れました😅
・ゼラチンは水でふやかしておく。
・マグカップに牛乳と砂糖を入れてよく混ぜてからレンジで1分加熱。一度取り出してもう一度よく混ぜてから、更にレンジで1分加熱します。
・先ほど水でふやかしておいたゼラチンを温まった牛乳に入れてゼラチンを完全に溶かします。
・ボールに水切りヨーグルトを入れ、そこに上記のマグカップ(牛乳)を少しずつ加えながらよく混ぜる。レモン汁がある場合はこの工程で加えます。
・ヨーグルトケーキの材料が混ざったら、ビスケットを敷きつめたケーキ型に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固めたらできあがりです‼
水切りヨーグルトだけでなく牛乳とゼラチン仕様なので、ちょっとゼリーっぽい感じもありますが、味はさっぱりしたレアチーズケーキ風な感じなんですよ。
もっと濃厚なレアチーズケーキ風にする場合には、牛乳ではなく生クリーム使用、牛乳の量を減らしてヨーグルトの量を増やしたりするのもありです。
でも……それだと材料費がかさむから、市販の美味しいケーキを1個買った方がいいような気がしちゃいます(笑)
レアチーズケーキ風なヨーグルトケーキを1ホール食べたい人向けレシピです😁
この土台のクッキーが良いアクセントなんです。
これがないと……さっぱりしすぎて食も進まないケーキなんですが(笑)
ヨーグルトケーキの土台は、やっぱりバタークッキーやバターサブレが一番相性が良いような気がしていますが、さっぱりしたヨーグルトケーキなので、ココナツサブレやメープルサブレなども相性がいいかもしれないです。
ヨーグルトを水切りするとホエーがグラス1杯くらいできます。
ホットケーキ作りの水分にしたり、料理に入れたりもできるけど……
牛乳と砂糖を加えたラッシーが一番おいしくて簡単です。
普通の飲むヨーグルトの濃厚なドロッとした食感のないさっぱり版みたいで美味しいですよ。
今日はヨーグルトケーキのご紹介でした。
今回の材料で5号サイズのホールケーキが作れるので(薄っぺらですが)
いっぱい食べたい欲求は満たされます😊
日持ちは3日くらいで食べきった方がいいと思いますが、意外とさっぱりしているので食べれちゃいます。
ゼラチンは意外と家にない場合が多いですよね。私も最近はお菓子作りしていなかったので、久しぶりにゼラチンを冷蔵庫から出しましたが……
とっくに賞味期限切れてました😅
ただ、自分一人で食べる用なので……問題なしです😁
ヨーグルトケーキは、さっぱりしているので夏場に食べるのがピッタリなんだけど、意外と冬場のこってり料理の後のおやつにもピッタリです😊
時間があるときに是非一度作ってみて下さい‼













