実家の掘っ立て小屋にはトイレが1つしかなので……お腹がゆるくなると地獄です😖
昨日も高齢父の具合&お腹がゆるくなっている。という兄からのヘルプ連絡があったので、夜のお掃除のバイトが終わってから実家へ行ってきました。
先日、病院で点滴してもらった時に「点滴後、数日してからお腹が酷くゆるくなることもあるので、体調がよくない場合には連絡してください」と先生に言われてはいたんです。
半月ほど前に腐った漬物食べてお腹壊した時の水下痢ほどではなかったのですが、またリハビリパンツ&尿取りパッド交換が頻繁になるくらいのゆるさ😅
利尿作用のお薬で尿の量も半端ないから……尿取りパッドの量が大変で、ゴミ捨てに行く時も二人分だから手がちぎれそうな重たさなので2回分けて行っております
前回の時はほぼ水だったんだけど、今回は水下痢よりはマシな軟便だったこともあってパンツに染み付いたブツを確認してみたんですが、血便は確認できませんでした。
やっぱり鉄分とるとお腹ゆるくなりますね。
じつは私も高齢父の鉄分補給でスキムミルクレシピを考えながら摂取していたら……
今日の朝からトイレ地獄で大変でした。
鉄分を大量に摂取していなくても、体質的に鉄分補給=快便になりやすいのかも(笑)
実家の掘っ立て小屋にはトイレが1つしかありません。
兄の部屋の前にもトイレはあるんですが、昔の和式トイレでウォシュレットもついてないから使いたくないの。
今はしゃがんで大なんて絶対に無理、足がつるよ😂
高齢父もお腹がゆるくなっているからトイレの時間が長い。
高齢母がトイレにこもると……なかなか出てこなくて地獄の苦しみでした。
お腹壊すとトイレ1回で済まないから……
トイレが1つしかないと高齢母がトイレにこもった後、高齢父がトイレに行きたくてもすぐに入れないのでいつも「早く出てこい‼」と大喧嘩になる。
特に高齢父がお腹がゆるくなっている時は、便秘でトイレにこもっている高齢母を一旦外に出して待機させたりと……大変です。
一旦、トイレから出して待機している高齢母が「なんで外で待ってなきゃいけないの?便がでちゃうよ」とブツブツ言いだすと「オムツ履いてるんだから、そのまましっていいんだよ‼」とこちらも喧嘩腰になってしまう時もあります。
自分自身もおなか痛くて早く便器に座りたい時は、気がそぞろで優しくなれません😁
高齢母の部屋に介護用トイレ(ポータブルトイレ)をレンタルしようと思っていたんですが、実家の掘っ立て小屋が狭いので、高齢父が寝ている部屋から介護用トイレの位置が丸見えになってしまう。
「そんな場所ではしれないから嫌だ」というので設置しませんでした。
今はもう一人でトイレにも行けないし、夜はオムツですでに対応しています。
足腰弱い高齢母なので、最後は大も小もオムツで対応するしかないんだろうと思ってはいます。
ちょっと疲れてきた😅
今週はまた高齢父の点滴で病院、高齢母も3ヶ月に1度の定期健診(処方箋も頂くため)
私にとって嬉しくないスケジュールギッシリな毎日になりそうです。
この生活も仕方がない。
そう思い込もうと頑張ってはいるものの……
時々思う。
なぜこれほどまでに親を子供が背負わなくてはいけないのか?
高齢両親のオムツをゴミの日に捨てに行く時。
二人分は手がちぎれそうな重たさで……何とも言えない虚しさで泣きたくなることがあります。
この家に生まれた運命なのだと思ってはいても、自分で働いて手にしたお金は、親の介護用品代と生活費に消えていく。
特に使い捨てのオムツの出費は、ゴミとして捨てるたびに自分のお金を捨てている気さえしてしまう。
時々……自分の為に生きている気がしない。とても虚しく限界を感じるときがある。
でも……この生活もあと少しだと思っています。
老い先短い両親に優しくしてあげたい気持ちと、早くこの重荷から解放されたいと思う気持ち。
高齢両親の介護生活では、その両方の気持ちが行ったり来たりしています。
それでも、今回のように高齢父が具合が悪くて予定外に実家へ行った時。
玄関を開けたときに「○○?来てくれたの?」という声と顔を見れば安堵したような表情を見るたびに、残りの人生を精神的不安なく過ごさせてあげれるように頑張らなくては。
そう思ったりもしています。
お金がないのはどうしようもないので、色々と我慢してもらうしかないからね😁
今日も又、夜のお掃除のバイトが終わってから実家へ高齢両親の介護当番に行く日。
先週から毎日のように行ってはいますが、行くしかない。
休みたい。ほんの少しでいいから自分の時間が欲しい。
どこにも出かけなくていいから、ただ何もせずに寝ていたい今日この頃です😞

