四半世紀以上、恋愛から遠ざかっている私の話ではありません😁
私は時々Tverで「そこまで言って委員会」を見たり、YouTube動画でも簡単に理解させてくれる政治の動画なども好きで見たりしています。
好き嫌いはあるかもしれませんが、フィフィさんというエジプト出身の女性の歯に衣着せぬ外国籍の人から見た日本の政治の良し悪しの解釈も結構好きだったんですよ。
しかし‼
最近、ちょっとした恋愛のもつれからなのか?ちょっとおかしな動画ばかりUPするようになって……
興味ない人には興味ない話なんだけど、フィフィさんのここ最近の言動を見ていると「恋愛からの憎悪は人を狂わす」って言葉がピッタリ当てはまるような気がして。
ことの発端はジョーカー議員(河合ゆうすけ氏)と言われている人との痴情のもつれ(だと思ってる)
きっとプライドの高い女性だから(私の主観ですが)よっぽど理解できない別れ方だったのかもしれない。
恋愛からの憎悪は人を狂わす
恋愛における深い愛情が嫉妬や憎悪、執着に変わる時、人は冷静さを失い、精神的に異常な状態へ追い込まれることがあります。
この感情の転換は、愛情を感じる脳内ホルモン「オキシトシン」が、裏切られたと感じることで逆の働きをするなど、心理的・生理的に強い苦痛をもたらします。
具体的には、以下のような「狂気」の兆候が現れることがあります。
異常な執着と行動の激化: ストーカー行為など、欲望がエスカレートする。
悲劇的な復讐心: 失恋や関係の精算が、憎悪にまみれた悲劇の始まりとなる。
自己破壊: 正当な憎しみであっても、結局は自分を傷つける結果になる。
このように、愛と憎しみは表裏一体であり、その強烈な感情は人をコントロール不能な状態に陥らせる危険性を秘めています。
そして今は、過去の発言から「矛盾」していると指摘されるようなコメントが多数。
でもそれはきっと……相手への憎しみからの逆張りのような気がしています。
憎しみからの逆張り
「憎しみからの逆張り」は、強い怒りや恨みを原動力に、相手や対象の主張・行動と真逆の行動をとる心理状態です。これは自己保全の手段である一方、自身も疲弊する中毒的な側面もあり、前向きな「自己フォーカス」への転換が推奨されます。
憎しみを増幅させる行動は、最終的に自分自身を深く傷つけ、精神的に疲弊します。
相手の動向ばかりが気になり、客観的な判断や、本来の自分自身の目標が見えにくくなります。
今までは二人とも似たような志向だったのに、恋愛のもつれ以降は、相手がこう言えば、いや違う、と言う逆張り発言になってしまい、フィフィさんは特に自分を傷つけた相手を打ち負かしたい‼って感じに見えるのです。
論破したい‼という感じ。
「これだから日本人は……」という発言もあったけど、それも全部その相手への逆張りメッセージに聞こえた。
そしてその相手を応援する人たちへも……
恋愛における強烈な憎悪は、対象者本人だけでなく、その周囲(家族、友人、職場の同僚など)にまで嫌悪感や攻撃性が波及する心理的メカニズムです。
これは「愛情と憎しみは紙一重」と言われる通り、深い愛着が裏切られた際、相手に関連するすべてを敵視する「一般化された憎悪」として表れます。
憎い相手と親しい人や、彼らを理解する人も「敵の仲間」と見なす心理が働くそうです。
強い執着や復讐心(ストーカー的な心理的状態)が客観性を失わせ、周囲を巻き込む行動(中傷や迷惑行為)に繋がることもあります。
憎い相手を「悪」と認識することで、自分を納得(正当化)させようとし、その関連する人たち(相手の周囲の人間、自分の周りの人間にまで及ぶこともある)まで一掃したいという心理的防衛が働いてしまう。
恋愛において、お互いが納得せずに終わった時ほど、冷静に事実を受け止める必要があるのだと思っています。
特に、相手が自分と同じような思いで接していなかったことを知った時こそ、相手への悔しい気持ち以上に自分の側にいて支えてくれる人を悲しませないように冷静になることが必要だと思う。
普段、こういった痴話喧嘩の動画とか見ないんだけど(笑)
私は移民政策には大反対な人間ですが、フィフィさんが外国人とか関係なく、同じ女性として「別れ方が辛くって自分を見失ってしまったんだろうな」と思ったのでした。
真実はわかりませんし、これ以上のプライベートな暴露合戦には興味もない😁
ただ……一度失った信頼を取り戻すことはとても難しいものです。
特にメディアに出ている人は。
冷静になってほしいですね。
そんな私は……27年も恋愛から遠ざかっている未婚子なしの59歳です(笑)

