とうとう関東地方の市街地にも熊が出没してきました。
本当に恐ろしいです。
昨年も夏以降に熊による人身被害が各地で相次ぎました。
昨年は夏の北海道の観光地での事件以降に熊被害が多発したような気がするのですが(ニュースの報道でしか今までは知らなかったので)
今年は春先から日本各地で熊による被害が相次いでいます。
最近は毎日 熊 クマ
https://simplecarelife.blogspot.com/2025/11/blog-post_20.html
昨年、熊のことを日記に書いたのが2025年11月20日。
この頃が報道でもピークだったからかもしれませんが、それ以前の熊が冬眠から目覚めた春頃は、関東地方では熊問題は別世界の問題にしか思っていなかったのかもしれません。
しかし今年2026年は、東北地方での熊の出没や被害はそのままかそれ以上の増加傾向を保ったまま、春先から関東にも出没するようになっています。
宇都宮の商店街を横断する熊の映像や若い男性が熊に追い掛け回されている映像なんて、完全に人を獲物として襲い掛かっているように見えて本当に怖いです。
熊(クマ類)は、鳥獣保護管理法に基づき適切に保護・管理される野生鳥獣です。
近年、人里での被害が相次いでいることから、「指定管理鳥獣」に追加され、自治体による迅速な捕獲や対策事業が強化されています。
検索すれば上記のようなことが書いてありますが、熊の天敵の日本オオカミはもういないので、熊にとって唯一の天敵が人間。
しかし、熊にとっての天敵の人間は、市街地ではただの無防備な人間。
適切に管理と言ってはいても、一か所に固まって生活しているわけでもないのだから、山にいったい何頭の熊が住み着いているかなんてわからないんじゃないでしょうかね。
こういった熊問題は自治体が管理しているわけですが、無駄な場所に予算を使うよりもハンターを公務員扱いにして、そして若い人の育成もしていくくらいの補助金を国が使うべき。
技能実習生とかに補助金出している場合じゃないでしょ。
各地で人を襲った熊が今もどこかにいる。
山で獣(クマ)に襲われてお亡くなりになったであろう人もいらっしゃいます。
その熊は、また人を襲うはず。
昨年 2025年度のクマによる人身被害は全国で238人(うち死亡13人)となり、統計開始以来で過去最悪の数字です。
そして今年はもっと速いペースで人身被害が各地で起きている。
国はどうしてもっと早く熊問題に対して動かないのでしょうか?
特に熊の被害が多く出ている自治体に熊対策に使用できる国庫支出金を特別枠で配ればいいのに。と思ってしまいます。
自治体だってお金があれば色々準備もできるだろうし、ハンターの人への報酬も十分に渡せるし、若い人の育成だってできる気がする。
ハンターの人だってボランティア並みの報酬で命かけられない。
熊に襲われて怪我をすれば自腹とか意味不明です。
最近、実家へ行くたびに怖いです。
距離的には少し離れた場所ではありますが、熊マップを確認したら熊の目撃情報もあったりするから。
春は特に新緑の季節で葉が生い茂っているから、高齢両親の介護当番で実家へ到着する日は真っ暗な夜だから、庭先に熊が潜んでいそうでビクビクしてしまいます。
数年前にAmazonでセンサーライトも購入したけど、ライトがついた時にはもう逃げるのも手遅れですからね。
本当にライオンが市街地に出没したら大騒ぎだろうに、同じ肉食(雑食)動物の熊が出没してもボランティア並みの報酬で一般市民のハンターさん任せ。
もっと本腰入れて熊被害の多い地域を守らないと、子供たちが学校にも行けなくなってしまう未来しかない気がする。
くっだらないことしかやっていない子供家庭庁の予算を、子供たちの命を守るために熊対策に使うべき‼
ちなみにAIに「ライオンとクマどっちが強い?」と聞いてみたところ……
ライオンvs熊!どっちが強い!?
「クマ」の種類や大きさによりますが、一般的にはヒグマやホッキョクグマなどの大型のクマの方が、ライオンよりも圧倒的に強いと考えられています。
体重やパワーの面でクマがライオンを大きく上回るからです。
ライオンよりも強いヒグマって北海道に本当に必要なの?
人がターゲットになる前に、国を挙げてこの「熊問題」に早急に取り組んでほしいと思っています。

