今日は日が出ていたのでそこまで寒くないかな?と思いましたが、空気は冷たくて……
日中のお掃除のバイト中、ゴム手袋が凍っているのではないかと思うほど冷たかったです😅
今日はあのムクドリのフン掃除で大変でした。
ムクドリって夜寝る時、みんな(大群)一緒に集まって寝るそうなんです。
そのねぐら(樹木や竹林など)に入る前に、電線や鉄塔などで集団で休憩する。
その休憩場所で(集合場所?)仲間を待っているみたいなんです。
その「待機場所」は、外敵が少なく明るい人通りの多い場所をムクドリが学習しながら決めるみたい。
なので、人通りの多く明るい駅前の樹木や明るめなマンション前の電線に、ムクドリが大群で押し寄せているのは、ムクドリがねぐらに移動する前の待機場所として「選ばれた電線」というわけです。
できれば……選んでほしくない(笑)
それで、私がお掃除に行っている物件の出入り口付近の真上の電線が……
ムクドリさんの集合待機場所に選ばれてしまったようで😖
ムクドリの待機場所として選ばれてしまった電線下のマンションの出入り口のフン害が尋常じゃありませんでした。
過去にも待機場所に選ばれてしまったことのある場所ではありますが、今までは雨が降ってくれれば道路のフンも洗い流されて綺麗になっていたんですけど、2026年になってから1ヶ月。
ほぼ雨は降っていません。
なので、あのフンをほんの数日間放置しておくとなかなか落ちないのです。
おまけにフンには木の実の種がわんさか混じっていますので、アスファルトからでも芽が出てきそうなくらい(笑)
水洗いしたあとの出入り口のアスファルト。
フンを洗い流してアスファルトが乾いてきたら、フンに交じってた種をはき掃除して片づけています。
駐輪場に屋根は付いているんですが、電線にとまってフンをするから風で流されて飛んでくるんでしょうかね。
居住者の方の自転車もフン被害にあっておりました。
これはどうすることもできません(一応、フンは拭いておきましたが)
あと、このシミが水で洗い流しただけでは全然落ちなくて😖
今日はデッキブラシでゴシゴシこすって、シミが薄っすら程度まで落としてきました。
お掃除している最中は、日中だからなのかムクドリは全く見かけないんです。
でも翌日行くと種入りのフンだらけ😅
ムクドリって黒っぽい木の実を食べるそうなので、フンが粘っこくて黒いんです。
でもたまに白っぽいのも交じっているのが気になったのでAIに聞いたら……
「それはおしっこです」と言われました(笑)
フンと尿を同時にするんかい‼
今、夜のお掃除のバイトに行く時もなんですが、夕方~夜にかけてネオンで明るい駅前の樹木や電線にムクドリの大群が待機しているのですが、目的地までの1本道は避けきれないほどの大群。
たまに通行人の人がフン被害にもあっています。
この間は、フンがかばん(リュック)に落ちて被害にあっていた高校生男子が大騒ぎしていました。
ムクドリの主食は、土の中にいる虫やその幼虫。
特に、農作物を荒らすシバフゼンマイ(コガネムシの幼虫)やケムシ、バッタなどを大量に食べてくれるんだそうです。
一説には、 1羽のムクドリが1年間に食べる虫の量は、なんと「数万匹」にのぼるとも言われています。ちっこいのに意外と大食漢なのね(笑)
ただ害虫を食べてくれる反面、掃除機並みの騒音:1羽の鳴き声は約75dB(デシベル)とも言われ、それが数千羽で一斉に鳴いたら……想像を絶する騒音となり、不眠やストレスの原因にもなります。
また、収穫前のサクランボやブドウなどの甘みのある高級フルーツを集団で襲ったりすることも。
1匹2匹とは違って数百羽の群れで襲われたら害虫を食べてくれる恩恵よりも被害の方が大きくなってしまいます。
害虫を数万匹食べてくれるヒーローかと思えば、掃除機の音レベルで叫び、フンをまき散らし、高級フルーツを食べ尽くすトラブルメーカーでもある。
でも、ムクドリたちがこれだけ街中に溢れているのは、彼らの故郷である森や林がなくなってしまったから。とも言えるのかもしれませんね。
なお、3月頃からの繁殖期になると、こうした大群は解消され、ペアでの行動が増えて街中から離れていく傾向にあるそうです。
こう聞くと鳩のように一夫一妻で、ムクドリも「生涯同じ相手とつがいを続けるのかな?」と思ってしまいましたが、1年単位のつがいの関係だそうです😅
今日はこのフン掃除で、手は凍るわ(冷たい水使用で)デッキブラシゴシゴシ作業だわで……
私の腰もムクドリに負けないほどの悲鳴をあげてます😅



