今日は「節分」ですね。
立春の前日にあたる「節分」の日は、厄払い(豆まき)をして健康や幸福を願う伝統行事。
一般的に「鬼は外、福は内」と豆をまき、年齢の数だけ豆を食べる習慣や、恵方を向いて無言で太巻き(恵方巻)を丸かぶりする食文化が親しまれています。
節分の意味とは?
季節の分かれ目(立春・立夏・立秋・立冬の前日)を指すが、特に立春を新年としていた江戸時代以降、この日の豆まきが定着。災厄(鬼)を払い、新しい季節を無病息災で迎える意味がある。
・豆まき: 夕方~夜に行い、福豆(煎り大豆)を撒いて邪気を追い払う。
・恵方巻: 2026年の恵方は「南南東」付近。
・柊鰯(ひいらぎいわし): 焼いたイワシの頭と柊の葉を飾り、鬼を寄せ付けない魔除けとする。
今日、日中のお掃除のバイトに行ったら、大家さんから恵方巻を差し入れで頂きました‼
恵方巻を頂くまで節分のことすら忘れてた😅
昔はコンビニ、スーパー、駅前広場の出店などでも「恵方巻」を売りまくっていた印象だけど、最近ではスーパーの総菜コーナーに太巻きが並んでいる程度で、あまり関東圏では一時のように盛り上がってはいない印象を受けました。
それに……
高くてビックリ😖
差し入れしてくださった大家さんには感謝しかありませんが……
高すぎて申し訳なく、また勿体ないと思ってしまう最下層民の私です😅
でも……美味しそう😊
海鮮とヒレカツの2種も頂いたので、今日から高齢両親の介護当番に行くから、実家に持って行って、かぶりつかずにカットして(笑)みんなで有難く頂こうと思います。
節分になると、高齢父が毎年作りたがる「ひいらぎいわし」
昨年はカツオの刺身の誘惑に負けて、めざしを購入しなかったから作らなかった。って日記に書いたんだけど……
今年は作らなかった柊鰯
https://simplecarelife.blogspot.com/2025/02/blog-post_3.html
*よかったら読んでみて下さい。
上記の日記を書いた日が2025年の節分の日で月曜日。
節分当日は私が自宅生活中だったので知らなかったのですが、結局は兄に「めざし」を買ってきてもらい、兄と一緒に畑に出向いてひいらぎを採ってきて……やっぱり「ひいらぎいわし」を作っておりました(笑)
でも……60年以上作り続けている高齢父にとっては年間行事なので、作らないと気が済まないんでしょうね。
ただ、無病息災を願い鬼を寄せ付けない魔除け「ひいらぎいわし」ですが、その効果は……
貯金0円の高齢両親二人とも91歳まで生きている‼という現実……
もう鬼が(高齢両親)掘っ立て小屋に住み着いているとしか思えない私です(笑)



