怪しいチラシに不安です。
ここ最近なのですが、私の車に「クルマ買取」のチラシがドアミラーに何度か挟まっていたんです。
私がアルファードとかレクサスとか、古くても人気のスポーツカーにでも乗ってるなら話は別ですが、本当のボロ軽自動車なんです。
古い型の車で今ではあまり見かけない車だし(中古購入ですが、発売当時からたぶん人気はなかった)実家に行くようになってからボロッちい車庫に入れる前の庭木の枝でこすれまくって細かな傷だらけの見るからにボロ車でもあります(笑)
なのに……
また今日もボロ車にチラシが挟まっていたんですよ‼
ネットで調べたら、何年も前から車にチラシを挟まれた人がいるみたいでした。
ただ古物商許可証番号も関東では「存在しない」と書いている人もいました。
会社自体は本当にあるのかもしれませんが、勝手にアパートの敷地内に侵入して、駐車してある車全てにチラシを挟むわけでもなく、何故に私のボロ車に挟んでいったのでしょうか?
この間もドアミラーにチラシが挟まっていたので、駐車場に止まっていた他の人の車もチェックしてみたらチラシは挟まっていませんでした。
たまたま他の車にも挟んであったけど、持ち主の人がチラシを処分した後だったかもしれませんが……
ちょっと気味が悪いので、「古いボロ軽自動車なのに買取のチラシが何度も挟まっているのはなぜ?」ってAIに質問してみました。
古い軽自動車に買取のチラシが何度も挟まるのは、自動車の盗難グループが持ち主の管理状況や車の使用頻度を確かめるための「下見(マーキング)」である可能性が非常に高いです。
宣伝ではなく犯罪の下見のケースがあるため、注意が必要です。
チラシをわざとワイパーに挟み、それが何日もそのまま放置されているか見ています。
チラシを抜かない=「持ち主が長期間車を見に来ていない」「管理が甘い車」と判断され、ターゲットにされやすくなります。
古い軽自動車が狙われる理由
海外への輸出ルートや解体して部品(パーツや鉄資源)として転売するため、古い車や一見ボロボロの車でも盗難のターゲットになります。古い車でも需要がある(正規の理由)
海外輸出や部品需要
ボロに見えても、海外で人気がある車種や、海外へコンテナでまとめて輸出する業者にとっては価値があります。
鉄スクラップとしての価値
動かなくても、鉄やアルミの素材・資源として買い取る業者も存在します。
私の車は人気の車種でもないので「価値」はせいぜい鉄スクラップとしての価値しかないだろうとは思いますが、それ以外にも犯罪に使用して乗り捨てするための盗難目的なんかもあるそうです。
ちょっと……怖いですね。
毎週必ず実家へ行く時に乗っていますし、日中はお掃除のバイトで乗って行ったりもするので、たぶん夕方~深夜にチラシを挟みに来ているのかも。
例えボロ車でも、今はなくては困る。
もう買えません(笑)
カーナビさえ付いていない車なのに(外から見ても分かりますよね)なぜ?って感じです。
もう四半世紀以上このボロアパートに住んでいますが、クルマ買取のチラシが挟まったの初めてです。
むしろ今のボロ車より、その前に乗っていた軽自動車の方が……カッコよかったのに(笑)
物騒な世の中だから、色々と注意しなくちゃいけませんね。
ちなみに、このボロアパートにも「防犯カメラ」あります😁
ボロアパートの隣にも大家さん所有の賃貸マンションがあるので、ボロアパートの駐車場や出入り口の階段なんかも防犯カメラに映るようになっているのでちょっとは安心。
ですが、今の窃盗犯は目だし帽かぶっているだろうから、防犯カメラに映ってもあんまり意味ないのかもしれませんね😖
それと……チラシの会社を色々とネットで調べはしましたが、勘違いだったら?とも思いましたが、でも……
門扉やフェンスで囲まれた駐車場、マンションの月極駐車場などで、なおかつ「関係者以外立ち入り禁止」などの掲示がある場所に無断で入った場合、不法侵入とみなされる可能性が高くなります(AIの回答)
やっぱり不法侵入😁
念のため、ボロアパートの大家さんと不動産屋さんには「怪しいチラシが駐車場に止めてある車に挟まれてる」と伝えておきました。
伝えた翌日、不動産屋さんからの注意喚起のチラシ(笑)がポスト横の掲示板に貼ってありました😊
*今日の日記は予約投稿しています。ご了承ください。

