昨日、夜のお掃除のバイトが終わって帰宅したら、自宅の留守番電話が点滅していました。
あぁ~また実家の高齢両親に何かあったかな。と嫌な予感。
夜遅かったので兄の携帯電話に連絡をしたら「従兄が亡くなった」と……
ついこの間、叔母が亡くなった時に葬儀場まで車に乗り合わせた従兄でした。
従兄の中でも特に歳も近く話しやすくて子供の頃は仲良かった。
大人になってからはあまり交流はなかったんですが、子供の頃は本当によく一緒に遊んでました。
先日も久しぶりに会って色々と話をし、お互いに「体に気をつけなきゃいけない歳だな」と話したばっかりだったのに……
高血圧で病院に通院しているとは聞いていました。
昨日も病院の診察日だったらしく午後から病院へ行き、診察の受付も済ませてから待合室で診察を待っている時に突然倒れて……
それっきり。だったそうです。
今までも何度も親戚関係の人とのお別れは経験してきました。
でもみんな……もう十分に生きた年齢だと思っていた。
それは自分の年齢もまだ若かったから、そう思ったのかもしれない。
自分も歳をとり、来年は還暦を迎える歳となった今、亡くなった従兄は61歳。
若すぎる。そう思ってしまいました。
また来週、葬儀があります。
今月は特に家計がピンチ状態で……
また時間が経てば香典ノイローゼになるかもしれないけど……
今は従兄が亡くなったショックの方が大きい。
亡くなった従兄のお兄ちゃんの方は、先日亡くなった叔母の告別式などで車で送迎してくれた従兄なんです。
子供の頃から兄弟仲も良かったから、弟が亡くなってきっとショックだと思う。
あとで連絡しようと思っていますが……かける言葉が見つからない。
人の命は、いつ終わるか分からないほどもろく、消えやすい。
その現実を目の当たりにしたときに初めて、限られた時間の重み、今ある瞬間の尊さを深く感じるのかもしれません。

