ここ最近、日中のお掃除のバイト先の家庭菜園で収穫したゴーヤをよく頂いています。
ゴーヤのレパートリーが少ないので、ゴーヤチャンプルーや炒め物に入れたり、ゴーヤチップスにして食べることが多かったのですが、だんだんと……飽きてきた(笑)
なにかもっと簡単にゴーヤをたくさん食べられないかなぁ~と考えていたら、そうだ‼佃煮にしてみよう‼と思いついたので、早速作ってみました。
苦くないゴーヤの佃煮
材 料
ゴーヤ 1本
醤油 25㏄
砂糖 40g
酢 10㏄
削り節(かつお節)ちょっと多めのお好みの量で。
ゴーヤの中綿をとって2m2mmでした(笑)厚さにカットしてから、沸騰したお湯(塩ひとつまみ入れて)で2分ほど茹でました。
粗熱が取れたら、ぎゅ~と水分を絞ります。思いっきり絞っても型崩れしないので大丈夫です。
フライパンに調味料を入れて軽く沸騰させたらゴーヤを投入。
調味料の汁けがなくなるまで煮詰めます。
汁けがほぼなくなったら火を止めて、削り節を投入(ちょっと多めが美味しいです)
削り節が残りの汁気を全部吸い取ってくれたら完成です‼
ゴーヤの佃煮の完成です‼
これが……自画自賛で申し訳ないのですが、全然苦くなくて美味しかったんです😊
今日はおかゆにのせて頂きました‼
おかゆに……合う‼
中綿もしっかりとっているから苦みが少なくて、ちょっとゴーヤの青臭さや苦みが苦手な方にはおススメです。
ただ、必ず削り節は入れた方が美味しいです。この甘じょっぱい汁気を吸った削り節とゴーヤの相性が抜群でした。
これだったら余裕でゴーヤ1本食べられます😊
ゴーヤの食物繊維
ゴーヤ(可食部100gあたり)には2.6gの食物繊維が含まれており、便秘予防や腸内環境の改善に役立つほか、ビタミンCやカリウムも豊富で夏バテ予防や美容に効果的な低カロリー野菜です。
腸を刺激して便の量を増やし、スムーズなお通じを促します。
またビタミンCも豊富で熱に強く、コラーゲン生成や美肌をサポート‼
も期待できるかもしれません😊
食べ慣れていないとゴーヤの苦み、ゴーヤをカットしている時の独特の青臭さが苦手という人もいると思います。
私もあの苦みは苦手ではないけれども、何度も食べたい‼とは思えなかったんです。
でも、今回作ったゴーヤの佃煮だったら余裕で1本食べれちゃいました😊
ただ上記でも書きましたが、削り節を入れないと味がぼやけているので必ず入れた方が美味しいです。
ヤマキ 徳一番削りぶし 120g
私はAmazonでヤマキさんの削りぶし120gに出会ってから、ずっとこれを実家分含めて購入しています。
慣れてくるとかつおオンリーよりもこっちの方が美味しい気がしています😊
お値段も安定の400円未満なので本当におススメです‼
今の時期、家庭菜園のゴーヤをおすそ分けで頂く機会があったなら、調味料も家にあるもので作れるので、是非一度「ゴーヤの佃煮」作ってみて下さい😊










