実家の掘っ立て小屋に帰る日は……早くなりそう

2026/01/21

親の介護

 



帰りたくない😂


最近、高齢母の歩行がかなり厳しいものになってきました。

もう一人で手すりにつかまって歩けません。

なので両手で支えながらトイレに連れて行ったりしています。

今までだったらベッドのある部屋からトイレまで1分もかからない距離だったけど、歩行バランスが悪くなってくると、躓いたりひっくり返らないように気をつけながら支えてトイレに連れていき、ズボンを下ろして座らせるまで倍以上の時間もかかる。

それが往復になるわけです。

一人で着替えることもできないので、着替えも全部してあげないと難しい。

朝は特におもらしなどがあると、ベッドの吸収シートやタオルなど一式を取り換えてから着替えさせるので……手間暇が半端ない。

ただ「袖に手を入れて」と言えば入れられるし、ベッドに腰掛けながら体を拭いてあげたりしている時に「足をあげて」と言えばあげられる。

今はまだ認知症気味であっても、こちらの言っていることに反応することはできています。

年々、体は衰えていくのは分かってはいますが、寝たきり状態になった時はどうしたらいいのだろうと不安は尽きません。

今は高齢母だけの身体的な介護ですが、高齢父だっていつ歩けなくなるか分からない状況。

そうなった時は色々な介護のケアサービスもあるのでしょうが……先立つものがないと話になりません😅


介護をしていても思いますが、世の中……お金です😁

お金のない人には受けられるサービスの選択肢もありません。

今は身をもって実感しています。





2年以内に掘っ立て小屋に帰らなければ……と言っていましたが、もう少し早まりそう。

私が実家へ戻り、今後も働いて家計を支えていかないと、高齢両親が生きている限り、年々増えていく介護用品代、これから受けなければいけなくなるかもしれない介護サービス代、最期は葬式代などなど……

今の時点でもギリギリ生活なのに、今後確実に増えていく支出を貯める余裕すらないので。

介護生活7年も経てば、掘っ立て小屋の家計を支えている私自身も一文無し状態です(笑)




来年還暦の私ですが、私が「特別支給の老齢厚生年金」の対象だったらまだよかったのに……私は昭和42年生まれ。

女性は昭和41年4月1日生まれの人までが対象で、それ以降の人は……0円なし。

1年ちょっとのこの差は何なの?

でも、私もそんなに長い間厚生年金をかけてきたわけではないので。

昔は小さな町工場勤めで私が26歳くらいまでは年金加入も強制じゃなかったんです。

強制加入になって厚生年金になりましたが、加入期間も20年ちょっとなので受給できたとしてもたかが知れている金額かもしれない。

けど、それでもあるとないとじゃ大違いですものね。

この制度の「対象外」ってことは何年も前に知ってはいましたが、改めてこの区切りが恨めしいです(笑)

でも、昭和41年4月2日生まれの人で、長年厚生年金かけている人は恨めしいどころじゃないと思いますけど。私だったら発狂しそう😁


でも、小さな町工場で油まみれで働いて、今思えばお給料も少なかったけど(笑)

会社に行くのは辛くなかった。

会社がなくなってしまい派遣などでも働いていましたが、短期ばかりを繰り返していたので(長期で働ける職場を探していたため)

今思えば、一度派遣先のお誘いに(契約社員)素直に応じていれば……その後のうつ病発症の職場に勤めることもなかったし、厚生年金加入の上積みもできたかもしれないのにね。

ただし、通勤時間が往復4時間の場所でしたが(笑)

その後に厚生年金はないけど今の昼夜のお掃除のバイトに巡り合えたのもあるので、どちらがよかったかはわからないです。


グチグチ色々書いてしまいましたが、高齢両親を最期まで看取り、あの掘っ立て小屋の後片付けまでが私の任務。

あの掘っ立て小屋の土地の価格が今後高騰すれば万々歳なのですが、それは……

夢のまた夢😁



 


今日も読んで下さりありがとうございました。



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