みょうがの酢漬け

2021/09/26

節約料理とおやつ

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実家で採れたみょうがを酢漬けにしました。



とれたてを洗って水けをきっておきます。



半分に切って、軽く沸騰したお湯に入れて30秒くらい灰汁抜きしてから酢に漬けます。
その頃は、まだみょうが本来の色ですが、酢につかるうちに綺麗なピンク色になります!



残りは小分けにしてラップにくるんで冷凍にして来年まで(霜がはりつくまで)薬味などに使用します。



納豆の薬味にみょうがをたくさん入れて、ごま油も少し入れると美味しいです。

みょうがとごま油が凄く合うんですよ!


今年も父親の畑でみょうががたくさん採れたので、お掃除のバイトでお世話になっているみょうが好きな方々へ配ったりしました。

貰っても迷惑な人もいると思いますから(笑)みょうがは好き嫌いありますからね。

ただ、みょうが好きな方には毎年喜ばれます。


父親の畑で昔からみょうがを植えている場所があるんですけど、お隣さんの畑の植木がボサボサのジャングル化してきて、今年はハチが結構ブンブン飛んでて凄かったので、みょうが採りも命がけでした(笑)


実家付近の農家の人たちも高齢化してきて、畑の手入れも出来なくなってきている場所が目立ちます。

畑と言っても農家として生計をたてられている人たちも少ないですから……。

なので、手入れをしてくれるならタダみたいな料金で畑を貸している人も多いです。

我が家もそうなんですけどね。


みょうがは特に手入れしていなくても、毎年勝手にボンボン生えてくるので、生命力が凄いんでしょうね‼


みょうがの名前の逸話


みょうがを食べると物忘れがひどくなる。と言われていた通説がありました。

最近の研究では、みょうがの中に物忘れを促進してしまう成分は含まれていないという事が分かっています。逆にみょうがを食べると血流が良くなるそうです。


「物忘れがひどくなる」というのは逸話からきているのかもしれません。


むかし釈迦の弟子に自分の名前も覚えられない物忘れの酷い人がいました。

釈迦は弟子の名前を書いた札を首から下げさしたのですが、その弟子はとうとう亡くなるまで自分の名前を憶えられなかったそうです。

その弟子の墓から生えてきた植物が「みょうが」でした。

茗荷(みょうが)とは、名前を荷って苦労したという意味からつけられたと言われています。



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